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縁と繋がりを大事にし、ひとつの果実に思いを込める!

当農園は、スタートしたばかりの小さな果樹農園です。
そんな私たちがいつも心掛けていることは、
「常に原点に立ち返り、一つ一つの果実を丁寧に心を込めて栽培する」ことです。
沢山作って売るのではなく、一つ一つに手が掛けれる量だけを作り、果物本来が持つ「味」「品質」を最大限引き出せるよう徹底しています。

家族に出会えたのも、この地に出会えたのも、果樹栽培に出会えたのも、周りで支えて下さる方々に出会えたのも、そして私たちの栽培した果物を食べて下さる方々との出会いも、そんなに感謝し、農園と共に大事に育てていきたいと考えています。

私たちの栽培した果物とその果物にかけた思いがひと時でもお客様に「美味しい」と喜びの時間をもたらすことができ、そしてお客様から返ってきた思いが、自分たちの活力になるような、そんな心と心がつながる果樹栽培、販売を行っていくことが、私たちの目指す農業です。


輝らり果樹園の決めごとがあります!


@品種選定
例えば「キウイ」にも多くの品種があり、それぞれ大きさ、形、糖度、熟期などが違います。これはどの果物も同じです。その中でも、自分たちが食べて「美味しい」と自信を持って言える品種を選定し、栽培しています。



A品質に妥協しない
私たちが果実一つ一つを丁寧に管理できる量だけ栽培し、大きさ、外観、味などの品質を守ることを徹底しています。収量を制限することで樹の負担を減らし、元気な樹が美味しい果実をならします。また、樹の配置を工夫し、伸びた枝を整理するなどして、常に果実にお日様が当たって、糖分が蓄積するよう日々管理しています。


  
B美味しい時期の収穫・お届け
果物には「熟期」があり、それより早く収穫すれば未熟で味ものってなく、遅く収穫すれば過熟で柔らかくなり、食感を損ないます。その果物が一番美味しい時期に収穫・出荷することを徹底しています。



C土作り
「美味しい果物作りは土づくりから」と言われるほど、土づくりは重要です。元気な樹の根の周りは、微生物がたくさんいて豊富な栄養分を作り、ふかふかの土にすることで、根が土壌深く伸びていきます。樹の根は、幹、枝、葉、果実を支えるお母さんのような存在です。
その根を元気にするため、当農園では有機肥料を中心とした土づくりを行います。レインボーレッドキウイに関しては、完全有機肥料による栽培を行っています。



D農薬の使用
除草材は一切使用しておりません。
その他の農薬は、園地の状況を観察し、必要な時に農薬の基準を遵守した上で散布します。
農薬には、農薬毎に「年に〇回まで使用する」、「収穫〇日前までに散布する」などの使用基準が国の基準によって定められています。その基準を遵守することで、収穫時の残留農薬が基準値以下になり、安全な農産物となります。
農薬の管理を徹底し、使用基準を遵守することで安全・安心な果物を栽培しています。
なるべく病害虫の被害を受けずに農薬の使用を減らすない為にも、ぶどうとキウイは屋根掛け(ハウス)栽培を取り入れています。


この土地だからできる、年中旬のくだもの生活!


私たちは、なるべく1年中美味しい果物がお届けできるよう、様々な果物を栽培していく予定です。果物は1年に1回しか収穫できないので、次食べれるのはまた1年後・・・。待ち遠しいと思って頂けたら嬉しい限りですが、お待たせせずに季節ごとに旬の果物をお届けできればと考えております。
それができるのも、この温暖な気候と水、土壌条件がそろっている愛媛県西条市だからです。
「輝らり農園の果物はどれを食べても美味しいねぇ」そう言って頂けるよう、どの果物もこだわって栽培していきます


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