かきのご紹介

  
収穫後、約2週間ゆっくり 熟成・脱渋させた伝統の味  
発送時期:12月上旬〜12月下旬
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全国の中で90%以上の生産量を占めるのが、この愛媛県西条市。希少な柿であります。
果肉は柔らかめで甘みが強く、とろっとした食感と濃厚な味わいが楽しめます。
種はほとんどありません。
着色した柿から収穫し、そのままの状態で1週間程度寝かせた後、8日間程脱渋に時間を要します。
ゆっくりゆっくり時間をかけて「ドライアイス」と「焼酎」で渋抜きするので風味がよく、さらに1個ずつ個包装するので日持ちします。
あまり知られていない柿ですが、根強い人気がある、大変おすすめの柿です。
 

<横野柿が食べ頃になるまでの道のり>


◎色採り収穫
 
柿は熟してくると果頂部(ヘタと反対部分)から赤く色づいてきます。その着色程度が収穫基準となり、収穫基準の色に着色した果実から順番に収穫します。毎日園地の隅から隅まで着色状況を確認していきます。そうすることで、最も美味しい時期に柿を収穫するのです。


◎減量させる?
「愛宕柿」「横野柿」は、収穫後「予措」という特殊な作業をします。「予措」とは、7日間程度風通しのよい場所に柿を保管し、乾燥気味にさせることで果実重量を2〜3%程度減量させることです。余措は、着色向上や腐敗・汚損防止のために行います。


◎渋を抜く
「愛宕柿」と「横野柿」は渋柿です。ご存知の通り、渋柿はそのままでは渋くて食べられません。よって、「脱渋」という作業を行うことにより甘くて美味しい柿に変身します。
予措が完了した後、専用ポリ袋に果実とドライアイスと少量の焼酎を入れて密封し、7〜10日間かけてゆっくり脱渋します。


◎一つ一つ丁寧に個装
 
当農園では脱渋が完了し、食べ頃になった柿を一つ一つ専用袋で脱気個装しております。横野柿は脱渋後軟らかくなりやすいので、それを防ぎます。そうすることで、最も美味しい状態のまま常温で7〜10日程度の長期間品質保持ができます。


◎お届けする状態
脱渋して個装した状態でお届けいたします。商品が到着したら、すぐに召し上がっていただけます。





ベランダで昔ながらの ドライフルーツ作りに  
発送時期:11月下旬〜12月下旬 
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この地域で大正時代から栽培されてきた歴史ある柿です。
側面に溝がない釣鐘型の渋柿です。
果肉は少し固めで、種はほとんどありません。
なので、干し柿用の柿として広く利用されています。
脱渋して食べてもサッパリ、パリッとして美味しいですが、干し柿にすると甘みが濃縮されて
これまた美味ですよ。
枝をつけてお届けするので、紐を枝に結んで干すだけ、簡単干し柿作り〜。
今年はぜひ、冬の手しごとにベランダで干し柿作りしてみませんか。
   
 枝つきだから紐結ぶだけで簡単   多少の傷や黒変あります     干し柿に、柿チップに
 



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